知りたい!がん保険ってホントに必要?

万が一の備え

医療保険は万が一の備えとして多くの人が加入していますが、それと同じようにがん保険も万が一の備えとして加入するべきだと私は思っています。
別れた主人のお姉さんが保険の代理店をしていた為に2つほど医療保険に加入していましたが何故かがん保険には加入していませんでした。
がん保険は加入して方がいいよと何度勧めても首を縦には振りません。
私ががん保険に加入していたので家族として加入しないかと勧めても絶対にがん保険には加入しないと言います。
不思議に思ったので理由を聞いてみると父親と実の兄が心筋梗塞で突然に亡くなり母親は老衰で亡くなったからがんの家系ではないから自分は絶対にがんにはならないと言い切るのです。
強情な性格で言い出すと聞かない人なのでそれ以来私は主人にがん保険を勧める事はなくなってしまいました。
それから何年かたった頃にトイレ掃除をしていたら毎回便器に血が付いているので気になって主人に便器に血が付いているのだけど、と聞いた事があったのですが痔だから心配ないと言っていたのでそれ程気にも留めていませんでした。
ですが職場の健康診断で貧血だと診断され再検査を受けるように言われたのです。
主人は体も大きくがっちりタイプで食事もしっかり食べて私から見たら至って健康です。
とても貧血とは思えなく何だか悪い予感がしたのです。
その時何故かもしかしたら何かのガンじゃないだろうか…そんな予感がしたのです。
私は何故か昔から直感が良く当たり悪い直感ほど良く当たるのです。
随分以前に親戚の叔母と話をしていた時に、とても元気だったにも関わらず死期が迫っているような胸騒ぎを覚えた事がありました。
私の思い過ごしだと思いながら叔母と別れたのですが暫くして叔母の訃報を知らされました。
その時の胸騒ぎが脳裏をよぎりました。
そして私の悪い予感は身見事に的中して主人は直腸がんだと診断されたのです。
自分では健康で病気とは縁が無いと思っていてもある日突然に災いはやって来るものです。
健康だと過信していても確実に病魔は体をむしばんでいるのです。
主人の様に自分は絶対にがんと言う病気にかかる訳が無いと思っていてもがんになる事もあると言う事です。
私でさえ大きな病気をせずに過ごしていますががんにならないと言う保証は全くありません。
備えあれば憂いなしと言う言葉通りに万が一の事を考える時に、がん保険は絶対に必要だと思っています。
がんになって、がん保険に加入していれば少しは気が楽です。
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