知りたい!がん保険ってホントに必要?

早期発見と早期治療

がん予防には早期発見、早期治療が一番だと言われています。
その為には定期的な健康診断を受ける事が一番だとも言われています。
私の主人が直腸がんだと解ったきっかけも職場の健康診断が始まりだったので職場の健康診断もあなどる事ができないと思われます。
企業に従事しない人にとっては行政の行う無料の町ぐるみ検診をうけるのもいい方かと思われます。
職場の健康診断では一般的な検診だけで有料であれば胃がん検診や腸がん検診を受ける事が出来ますが有料である為に検査を受ける人は殆んどいないように思えます。
行政の行う健康診断では一定の年齢を過ぎると医療機関で無料の乳がん検診子宮がん検診を受ける事が出来ます。
私はその案内が来るたびに今年こそは乳がん検診と子宮がん検診は受診しようと思うのですが、いざ行くとなると面倒に思えて一度も受診した試しがありません。
私の友達は検診の為に仕事を休んでまで医療機関を受診しているので偉いなあと思い、ある意味尊敬しています。
私も来年こそは受診しようと思うのですが自己判断では全く異常を感じないのでどうしたものかとも思っています。
同じ職場で働く人の娘さんが職場の健康診断で乳がん検査があって医者に言わすと気になる影があったようです。
早速医療機関を受診したら気にする必要はないと言われたようですが、それでも気になって別の医療機関を受診すると医者が何だかとても気になると言って細胞検査をしたら悪性の腫瘍で早急に手術が必要と言われたそうです。
早期発見のお陰で入院期間も短く1カ月もしない内に職場にも復帰できたようです。
定期的な受診は必要の様ですが日常生活には全く支障なく早期発見、早期治療の良いお手本の様にも思えます。
がんと言う病気は気づかぬうちに随分と進行して気が付いた時にはかなり進行しているケースが多いようです。
何らかの症状が感じられる時にはがんがかなり進行している状況であると言っても過言ではないように思えます。
がんには早期発見、早期治療と盛んに言われますががん保険に関しては早期発見、早期治療には保険金が中々支払われないと言うショッキングな記事を目にしました。
全く保証されないと言う事ではないのですが早期発見の場合は治療が比較的簡単である為に60日以上就業が出来ない場合に保険金が支払われると言うような条件ががん保険の定款には小さく書かれているようです。
がん保険に加入している人にはちょっと残念な話しですが、がん保険に頼らずに早いうちにがんを退治出来ればそれに越した事はないと思うのですが、がん保険に加入する人には納得しにくいかも知れません。
このエントリーをはてなブックマークに追加
Copyright (C)2017知りたい!がん保険ってホントに必要?.All rights reserved.